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INTERVIEW

選手インタビュー

王者・林RICE陽太が語る“狙われる立場”での覚悟と変化(2025年3月22日にGRACHAN放送局で配信済みです)

聞き手:岩崎ヒロユキ
ゲスト:林RICE陽太(reversal gym osaka)

岩﨑: 今週のゲストは、去年から最多出演かもしれないGRACHANライト級チャンピオン、林陽太選手です!

林: よろしくお願いします!

岩﨑: 久しぶりの試合間隔ですよね。どんな風に過ごしてましたか?

林: 練習は継続してますが、今は自分の弱点を埋めるような時間にしてますね。調子が落ちた時期もありましたけど、最近また復調してきました。

岩﨑: やっぱ試合が決まってると集中しやすいタイプ?

林: そうですね。試合があると練習にも集中できるし、心も締まります。

岩﨑: ビラル選手がずっと絶望を語ってたこと、届いてました?

林: はい、試合も観てましたし、ラブコールも感じてました。追われる側になってきた実感があって、嬉しさもあります。

岩﨑: 対戦相手としてのビラル選手はどう見てる?

林: ロクク・ダリ選手との試合では、やりたいことをしっかりやりきってました。いい試合でしたね。腰も重くて、テイクダウンも粘ってました。

岩﨑: 今はビラル対策というより、自分を強化中?

林: はい。自分の穴を埋めることを重視していて、それが結果的に対策にもなると思ってます。

岩﨑: ジムではチャンピオンとしての認知は上がってきた?

林: 最近は「この人チャンピオンだったんだ」と言われることもあります(笑)。ベルトをジムに置いてるので、見た人が気づいてくれます。

岩﨑: GRACHANは王者の防衛期限が7ヶ月だから、5月に試合を組むしかなかった。早くて驚いた?

林: そうですね、早いなとは思いましたが、年内試合できなかったらもっときついので、良いタイミングだったと思います。

岩﨑: 今回の試合、客観的に見るとどう予想してる?

林: 僕がやってきた相手に、ビラル選手は良い内容で勝ってるので、周囲からは僕が押されると見られてるかも。でも、今までもそう思われて勝ってきたので慣れてます。

岩﨑: 戦い方が変わったターニングポイントは?

林: 大阪で小川道的選手と戦った時ですね。KOが続いた大会のメインで「判定でもいいから勝て」と言われてたんですが、開始すぐに展開が来て飛び膝が決まって……まるでスローモーションに見えるような感覚で、あの瞬間に自分が変わった気がします。

岩﨑: その後の小谷選手戦、岸本戦は?

林: 小谷戦では「相手強いんじゃないか」と言われてましたが、自信を持って臨みました。岸本戦はかなり苦しい試合でした。2Rの最後は止められてもおかしくなかったです。

岩﨑: ライト級、今は混戦模様だけど、それを制してきた林選手としては?

林: 誰も抜けてない印象ですね。でも、チャンピオンとして見せつけたいです。

岩﨑: ファンの声援、聞こえてる?

林: 聞こえてます。応援は力になります。ジムでも告知してますが、これからもっと広めていきたいですね。

岩﨑: では最後に、ビラル選手に一言お願いします!

林: ダリ戦後、「次は美味しい試合になる」って言ってたビラル選手。自分もすごく楽しみにしています。やっと“狙われる立場”で試合ができるので、ベストなコンディションで迎えて、僕が勝ちます!

岩﨑: ありがとうございました!次戦、期待してます!

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