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GRACHANチャレンジ大阪大会 決定カード

第5回MMA甲子園枠

▼第6試合 フライ級3分2R
小森翼(COMRADE)vs田中創汰(MIBURO)

堅実なトップコントロールか、執念のサブミッションか。フライ級・寝技の攻防戦

京都・MIBUROの田中創汰は、堅実なレスリングとトップキープに定評がある実力者。対する愛知・COMRADEの小森翼は、下になった状態からでも貪欲に一本を狙い続けるアグレッシブな寝技師だ。田中が制圧して削り切るか、小森が下からその腕を絡め取るか。片時も目が離せない、緊張感あるグラウンドゲームが予想される。

▼第7試合 フライ級3分2R
万谷稟月(優志塾平安道場)vs植村天翔(MIBURO)

ムエタイJr王者・万谷の打撃か、全日本3位・植村のMMA力か。若き実力者対決

ジュニアムエタイ二冠王・万谷稟月(優志塾)に対するは、アマチュア修斗全日本選手権3位の実績を持つ植村天翔(MIBURO)。万谷は170cmの長身から繰り出す打撃で圧倒を狙うが、植村は三角絞めでの一本勝ちやKO勝利も持つオールラウンダーだ。「特化型ストライカー」と「完成されたMMAファイター」。スタイルも体格も異なる二人が、リング中央で激突する。

▼第8試合 バンタム3分2R
水本悠我(優志塾平安道場)vs塩見望朔(ゼロ戦クラブ)

全日本王者・水本が登場、ゼロ戦クラブ・塩見が挑む

第30回全日本アマチュア修斗選手権王者・水本悠我が参戦。対するは、ゼロ戦クラブ所属の塩見望朔。王者・水本が実績通りに試合を支配するのか、塩見が泥臭いファイトで崩しにかかるのか。技術と気持ちのぶつかり合いが見られる一戦。

▼第9試合 バンタム級3分2R
井上 静月(ゼロ戦クラブ)vs永廣一貴(一心館神戸道場)

「伝統派空手10年の練度か、無敗のハイブリッド日本拳法か。武道ベースの次世代ストライカー対決!」

鳥取の雄・ゼロ戦クラブの井上静月は、10年に及ぶ「伝統派空手」のキャリアを持つ生粋のストライカー。MMA戦績は2勝2敗1分けと五分だが、空手仕込みの遠い間合いと、一瞬で踏み込むスピードは脅威だ。
対する永廣一貴は、MMA3戦3勝と無敗街道を走る一心館神戸道場のホープ。「日本拳法」をベースにした鋭い直突きに加え、レスリングと柔術の経験も併せ持つ。打撃一辺倒ではなく、組技の展開にも対応できる総合力の高さが武器だ。
この試合の焦点は「距離設定」にある。井上が空手の距離で翻弄するか、永廣が日本拳法の踏み込みとレスリング力でその壁を突き破るか。武道の矜持とMMAの適応能力が交錯する、スリリングな一戦となる。

▼第10試合 ライト級3分2R
山口獅心(SHIOU’Z)vs北尾冬羽(BROTHERHOOD OSAKA)

MMA甲子園王者・山口獅心、プロへの足がかりとなるか

MMA戦績14戦10勝、第二回MMA甲子園ライト級優勝の実績を持つ18歳、山口獅心が登場。対するはBROTHERHOOD OSAKAの北尾冬羽。山口にとってはプロ昇格へ向けて落とせない一戦。北尾にとっては、王者に勝てば一気に名を上げられるチャンス。ライト級ならではの迫力あるファイトに注目。

GRCHAN本戦OP

▼01試合 バンタム3分2R
殿井唯人(パラエストラROX)vs山脇魁斗(パラエストラ大阪)

伝統派空手&柔術 vs 元K-1、異なるバックボーンのパラエストラ対決

伝統派空手10年・柔術青帯の殿井と、元K-1ファイターの山脇による対戦。殿井は空手の距離と寝技を持ち、山脇はK-1仕込みの打撃を武器とする。距離を支配して寝技に持ち込みたい殿井に対し、山脇はいかに打撃で制圧できるか。互いの得意分野が明確な一戦

▼02試合 58㎏以下契約3分2R
田中悠暉(M3AFIT)vs和久田月聖(JAWSWEST)

「肩固め」vs「腕十字」。互いに武器を持つグラップラー対決

柔術大会優勝の実績を持ち、肩固めを得意とするM3AFITの仕事人・田中悠暉。対するは、昨年10月に鮮やかな腕十字で一本勝ちを収めたJAWS WESTの和久田月聖。田中が盤石のポジショニングで制圧するか、和久田が一瞬の切れ味でその腕を奪うか。グラウンド技術に秀でた両者による、ハイレベルな「極め」の応酬に期待が高まる。

▼03試合 フェザー3分2R
田中健人(総合格闘技道場コブラ会)vs仲村詠太(reversal gym osaka anne)

パンクラスAクラス3位・仲村 vs コブラ会・田中

アマチュアパンクラスAクラストーナメント3位の実績を持ち、10戦のキャリアがある仲村詠太と、コブラ会所属の田中健人が激突。経験豊富な仲村に対し、田中はコブラ会仕込みの組み力で勝利を掴みたいところ。フェザー級らしい力強い攻防に期待。

▼04試合 ウェルター級3分2R
西原聖人(総合格闘技道場コブラ会)vs横山光樹(POLAR GYM OSAKA)

柔道12年の投げ vs ボクシング5年の拳 ウェルター級の一戦。

西原は柔道12年のベースを持ち、アマチュアMMAデビュー戦も勝利している。対する横山は180cmの長身とボクシング5年のキャリアを持つストライカー。「組んで投げたい」西原と「距離を取って殴りたい」横山。先に自分の距離・形を作った方が勝つ、分かりやすいスタイルマッチとなる。

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