1. HOME
  2. GRACHAN最新情報
  3. 王座を懸けた極上のフライ級戦×迫力のヘビー級×レジェンドの進撃。MMAの魅力が凝縮された「GRACHAN 80」大阪・176BOX決戦

王座を懸けた極上のフライ級戦×迫力のヘビー級×レジェンドの進撃。MMAの魅力が凝縮された「GRACHAN 80」大阪・176BOX決戦

大会概要

大会名 GRACHAN80
開催日 2026年2月1日(日)
開場 13:30 / 開始 14:00
会場 176BOX
〒561-0831 大阪府豊中市庄内東町5丁目7−25
主催 GRACHAN実行委員会
チケット料金 柵内VIP1列目:30,000円
柵外全席自由席:9,000円
※当日券は各1,000円増し
※入場時にドリンク代500円が別途必要となります。
※未就学児は保護者膝上に限り無料
チケット販売所 イープラス
中継・配信 GRACHAN YouTube >

GRACHAN放送局 >

※出場選手は怪我等の理由により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

対戦カード

▼第16試合 フライ級5分2R延長1R
滝川結都(パラエストラ天満)
vs
津野智輝(皇子山MMA)

パラエストラ天満の“新星”、プロデビュー! 滋賀のタフガイが立ちはだかる、試練の初陣。

フライ級に新たな才能が登場。大阪の実力派ジム・パラエストラ天満の滝川結都が、満を持してプロデビュー戦に挑む。名門で磨かれた確かな技術と、若き衝動を武器に、鮮烈なスタートダッシュを切れるか。対するは、滋賀・皇子山MMAの津野智輝。地方大会で揉まれた経験と、粘り強いファイトスタイルを持つこの男は、デビュー戦の相手として最高の“壁”となるだろう。滝川がポテンシャル爆発でクリアするか、津野がプロの厳しさを教え込み返り討ちにするか。未来を占うフレッシュマン・ファイト。

▼第15試合 フライ級5分2R延長1R
天馬(パンクラス大阪稲垣組)
vs
岡田達朗(パラエストラ大阪)

倒すか、極めるか。殴り屋 vs 寝技師、大阪若手・完全決着の予感!

関西フライ級の次世代を担う、対照的なスタイルの若手が激突。パンクラス大阪稲垣組の天馬は、勝っても負けても“激闘”になる生粋のファイター。判定を良しとせず、常にフィニッシュを狙って前に出続けるスタイルは、会場のボルテージを一気に高める。対するパラエストラ大阪の岡田達朗は、アマチュア修斗で培った確かな技術体系を持つ本格派。冷静な試合運びと、隙を見逃さない鋭い極めは、対戦相手にとって脅威そのものだ。天馬がその拳で技術の壁を粉砕するか、岡田が寝技の蜘蛛の巣に絡め取るか。大阪の名門ジム同士がプライドを懸けて送り出す、スタイルウォーズ。

▼第14試合 ライト級5分2R延長1R
堀田大智(M3A FIT)
vs
フラビオ・ジオゴ(TreeBJJ)

奈良の“剛力”か、柔術の“魔術”か。パワー vs テクニック、日伯・異種格闘戦!

ライト級に、分かりやすい図式の国際戦が組まれた。奈良・M3A FITの堀田大智は、ウェルター級でも戦り合ったフィジカルを武器に、相手をねじ伏せるパワーファイター。階級の壁を超えた圧力で、押し切りを狙う。対するは、TreeBJJのフラビオ・ジオゴ。ブラジリアン柔術をバックボーンに持つこの男、寝技の展開になればその実力は計り知れない。堀田の剛力が勝るのか、フラビオの技術が試合を支配するのか。打撃と組みの音が交錯する、緊迫した一戦。

▼第13試合 バンタム級5分2R延長1R
前田snake海(総合格闘技道場コブラ会EAST)
vs
田岡桂萌(MIBURO)

技巧の“蛇”か、不屈の“突貫”か。技術と根性が交錯する、バンタム級サバイバル戦!

大阪の名門・コブラ会EASTと、京都の虎の穴・MIBURO。関西格闘技シーンを牽引する両ジムの若き実力者が激突する。全日本アマチュア修斗王者としての実績を持つ前田snake海は、その名の通り相手に絡みつくような寝技と、隙のないトータルバランスを誇る技巧派。対する田岡桂萌は、MIBURO仕込みの無尽蔵のスタミナと、被弾を恐れず前に出続ける“ド根性”が武器のプレッシャーファイターだ。前田が蛇の罠で冷静に仕留めるか、田岡が泥臭い展開に引きずり込み、その罠を食い破るか。静と動、技術と気迫がぶつかり合う一戦を見逃すな。

▼第12試合 バンタム級5分2R延長1R
フェルナンド(Brotherhood / Pitbull Brothers)
vs
中西テツオ(エキポセロ/第5代PFCフライ級王者)

極めか、制圧か。組み技師が交錯するサバイバル戦

再起に燃えるフェルナンドは、苦杯を舐めた2025年5月のデビュー戦を経て、持ち味のグラップリングでの初勝利を誓う。本来の武器である寝技の展開に持ち込み、日本のケージで「ピットブル」の真価を証明できるか。
対するは「北の寝技師」こと第5代PFCフライ級王者・中西テツオ。前戦で5R一本勝ちを収めた驚異のスタミナと技術を武器に、2020年9月以来、実に5年4ヶ月ぶりにGRACHANのケージへと帰還する。ブラジリアンの爆発力か、王者の緻密な制圧か。一瞬の隙がタップアウトに直結する、緊迫のグラップリング・サバイバルに注目だ。

▼第11試合 フライ級5分2R延長1R
森渕俊太(MIBURO)
vs
麦谷悠成(パンクラス大阪稲垣組)

甲子園王者を狩った“完成度”か、 接戦を制する“勝負度胸”か。関西フライ級、次世代エース決定戦!

関西の名門ジムから送り出された、期待のルーキー同士が激突する。京都MIBUROの森渕俊太は、前戦でMMA甲子園王者を完封するというジャイアントキリングを達成。新人離れした老獪な試合運びと、鉄壁のグラップリング力は脅威だ。対するパンクラス大阪稲垣組の麦谷悠成は、接戦を勝ち切る勝負強さが光る。名門譲りのフィジカルと打撃で、相手のペースを破壊する。森渕が再び完封劇を見せるか、麦谷がその壁を突き破るか。これからの関西格闘技界を担う、若き力のサバイバルマッチ。

▼第10試合 ウェルター級5分3R
青木忠秀(総合格闘技道場コブラ会/同級1位)
vs
イ・ソルホ(WhiteBear Gym)

大阪・コブラ会の青木忠秀が、韓国からの刺客を迎撃! タイトル戦線待ったなしのランク1位が挑む、危険な日韓戦

ウェルター級戦線では、ランキング1位の青木忠秀(総合格闘技道場コブラ会)が登場。韓国のイ・ソルホ(WhiteBear Gym)を迎え撃つ国際戦が決定した。青木は、大阪を代表する名門・コブラ会の主力選手。強靭なフィジカルと、コブラ会仕込みの粘り強い組み力、そして決して折れない心を武器にランキング1位の座を死守している。悲願のウェルター級王座奪取に向け、今回の地元・大阪大会は絶対に落とせない「査定試合」とも言える重要な一戦だ。対するイ・ソルホは、フィジカルの強さに定評のある韓国MMA界からの刺客。WhiteBear Gym所属の未知なる強豪が、日本のトップランカー狩りを目論み大阪に乗り込んでくる。韓国人選手特有の「身体の強さ」と「打撃の思い切りの良さ」は、青木にとっても脅威となるだろう。青木がランキング1位の意地を見せ、盤石の強さでタイトル挑戦をアピールするか。それともイ・ソルホが波乱を起こし、ウェルター級戦線を混沌に陥れるか。大阪の地で繰り広げられる、意地とプライドが激突する日韓戦に注目だ。

▼第9試合 メインイベント フライ級タイトルマッチ 5分3R
王者:小田魁斗(CARPE DIEM福岡/第4代フライ級王者)
vs
挑戦者:小林大介(ALIVE/同級1位)

試合見どころ

第4代王者・小田魁斗(CARPE DIEM福岡)の初防衛戦。小田はONE Friday Fightsでの経験を経てGRACHANに参戦。道端正司、御代川敏志といった歴代の実力者たちを次々と撃破し、またたく間にフライ級の頂点へと駆け上がった「新時代の若き怪物」だ。対する挑戦者は、同級1位の小林大介(ALIVE)。粘り強いファイトスタイルで連勝を重ね、昨年9月の『RIZIN.51』では強敵、SB王者の佐藤執斗を相手に完勝。大舞台での勝利を引っ提げ、満を持して王座奪取に挑む。テクニックで圧倒して王座を守るか、RIZIN帰りの勢いでベルトを奪取するか。フライ級最高峰の技術戦を見逃すな。

▼第8試合 ヘビー級5分3R 次期挑戦者決定戦
ハシモト・ブランドン(JAWS WEST/同級2位)
vs
マイティー村上(パラエストラROX/同級6位)

リングが揺れる轟音と衝撃! ヘビー級次期挑戦者決定戦は、一撃必倒の「西日本重量級ウォーズ」

セミファイナルでは、GRACHANの看板階級の一つであるヘビー級の次期挑戦者決定戦が組まれた。対戦するのは、同級2位のハシモト・ブランドン(JAWS WEST)と、同級6位のマイティー村上(パラエストラROX)。 ハシモト・ブランドンは、恵まれた体格とフィジカルを武器にGRACHANヘビー級戦線で長らく上位に君臨してきた実力者。タイトルまであと一歩のところに位置するランキング2位として、この決定戦は絶対に落とせない「王手」の一戦だ。対するマイティー村上は、そのリングネーム通り「マイティー(強力)」なパワーを秘めたパラエストラROXの重量級戦士。ランキングこそ6位だが、一発で局面をひっくり返す破壊力を持っており、上位狩り(下剋上)によるタイトル挑戦権強奪を虎視眈々と狙う。 勝者が王座挑戦への切符を手にするこの試合。ヘビー級ならではの、ガードの上からでも効かせる重い打撃、マットが揺れるようなテイクダウンの攻防は、生観戦でこそ真価が伝わる。判定決着は不要。最後にリングに立っているのは、ハシモトか、村上か。瞬き厳禁のKO必至カードだ。

▼第7試合 ライト級5分2R延長1R
松本光史(M PLATIC/第12代修斗世界ライト級王者)
vs
丸山数馬(Tri.H studio)

元修斗世界王者vsTri.Hの実力者! 両者「GRACHAN初参戦」。ライト級の勢力図を塗り替えるのはどっちだ!?

ライト級に、団体の枠を超えた刺激的なマッチメイクが実現した。第12代修斗世界ライト級王者・松本光史(M PLATIC)と、Tri.H studioの実力者・丸山数馬。両名とも今回がGRACHAN初参戦となる。松本は、修斗世界王座戴冠、RIZIN参戦と、輝かしい実績を持つ国内ライト級の重鎮。その卓越したグラップリング技術と試合運びは「達人」の域にある。対する丸山は、Pancraseなどでキャリアを積み、ROAD to UFCにも出場。強靭なフィジカルとアグレッシブなファイトスタイルで評価の高い実力者だ。GRACHANライト級戦線に、突如として放り込まれた二つの劇薬。「元修斗王者」というビッグネームを引っ提げて乗り込む松本に対し、丸山もまた、この初参戦でいきなり大物を食い、新天地でのポジションを確立しようと燃えているはずだ。既存のランカーたちが戦々恐々とするであろう、ハイレベルな「外敵」同士のサバイバルマッチ。勝った方が、一気にGRACHANライト級の中心人物となる。

▼第6試合 フェザー級5分2R延長1R
高橋孝徳(リバーサルジム新宿me.we/同級3位)
vs
八木匠(パンクラス大阪稲垣組/同級5位)

試合見どころ

GRACHANフェザー級のランカーによる、次期挑戦権を懸けた生き残り戦。ランキング3位の高橋孝徳は、名門リバーサルジム新宿Me.weが誇る「難攻不落の壁」だ。卓越したケージレスリングで相手の光を消し、泥沼の展開に引きずり込む完封術はまさに職人芸。悲願の王座へ向け、格の違いを見せつけたい。
対する5位の八木匠は、関西の名門・パンクラス大阪稲垣組が放つ新鋭。一瞬で局面を打開する爆発力と、勝負どころを逃さない殺傷能力を秘めている。高橋の「支配」を打ち破り、一気に下剋上を狙う構えだ。
5分2Rという短期決戦では、1R目からのフルスロットルな攻防が不可避。高橋が地獄のコントロールで完封するか、八木がその壁を粉砕するか。フェザー級の「今」と「未来」が交錯する、1秒たりとも目が離せない技術戦をその目に焼き付けろ。

▼第5試合 ライト級5分2R延長1R
村瀬賢心(ALIVE)
vs
姜信一(フリー)

名門の“秩序”か、異端の“混沌”か。ライト級・異種ごちゃ混ぜサバイバル!

名古屋の名門・ALIVEから送り出された正統派プロスペクト、村瀬賢心。アマチュア全日本準優勝の実績と、ウェルター級から落とした強靭なフィジカルを武器に、盤石のMMAで勝利を狙う。対するは、タイ・バンコクを拠点に腕を磨いた“逆輸入”ストライカー、姜信一。ムエタイ仕込みの鋭い打撃と、型にはまらない野性的なファイトスタイルは予測不能だ。村瀬が堅実なゲームメイクで制圧するか、姜がその計算を暴力的な打撃で破壊するか。色の全く異なる両者が交わる時、ケージの中に生まれるのは名勝負か、惨劇か。

▼第4試合 ライト級5分2R延長1R
山下康一朗(CARPE DIEM福岡)
vs
ハタダ・チアゴ(UJC)

MMAの“黒帯”か、全日本の“王者”か。ケージで実現する、至高の柔術対決!

ライト級に、玄人垂涎のカードが実現。福岡・CARPE DIEMの山下康一朗は、確かな柔術スキルをMMAに昇華させた実力者。修斗やGRACHANで揉まれた経験と技術で、強豪を迎え撃つ。対するUJCのハタダ・チアゴは、全日本柔術選手権優勝、アジアオープン連覇など、輝かしい実績を誇る本物の柔術マスター。その寝技は、まさに世界標準の切れ味を持つ。山下がMMAの総合力で封じ込めるか、ハタダが純粋な柔術で支配するか。一瞬の隙が命取りになる、極限のグラップリング・ウォーズ。

▼第3試合 ストロー級5分2R延長1R
大城正也(T-REX柔術アカデミー)
vs
尾崎蓮(bloom)

狙うは新設“ストロー級”初代王座。老獪な寝技師か、破壊的ストライカーか。

今年、GRACHANストロー級に待望のベルトが新設される。このニュースにより、本戦は単なるワンマッチから「初代王者へのサバイバル」へと昇華した。福岡・T-REX柔術アカデミーの大城正也は、長年のキャリアを持つ実力者。悲願の戴冠に向け、得意の寝技地獄で確実に勝利をもぎ取りにくるだろう。対するbloomの尾崎蓮は、驚異的なフィニッシュ率を誇る新世代のストライカー。ベテランの壁を破壊し、最短距離で王座戦線への名乗りを上げたい。勝った方が初代王座へ大きく近づく、極めて重要な査定試合。最初のベルトを巻く権利を掴むのは、技術か、衝撃か。

▼第2試合 フェザー級5分2R延長1R
平野堅吾(Blaze)
vs
おいなり翔(POLARGYMOSAKA) 

狐の皮を被った“西日本新人王”。正統派ルーキーに襲いかかる、戦慄のハードパンチ!

フェザー級に、とんでもない劇薬が投入された。Blazeの平野堅吾は、アマチュア修斗で地道に基礎を築き上げた正統派ルーキー。真面目に、実直にMMAと向き合う若武者が、プロの洗礼を受ける。対するPOLARGYMOSAKAのおいなり翔。そのコミカルな名前に油断してはならない。正体は、かつてボクシングで西日本新人王に輝いた大泉翔その人だ。狐の仮面の下に隠されているのは、数多の対戦相手を沈めてきた本物の“ハードパンチ”。平野がMMAの総合力でジャイアントキリングを起こすか、元王者がその剛腕で若き夢を粉砕するか。一瞬で終わる危険性を孕んだ、緊迫の査定試合。

▼第1試合 バンタム級5分2R延長1R
辻郁也(CARPE DIEM福岡)
vs
片岡巧嗣(片岡family)

次世代を担う若手ファイター、フレッシュな激突!

バンタム級に、これからの活躍が期待されるニューフェイス同士の対戦が組まれた。福岡・CARPE DIEMの辻郁也は、柔術の名門ジムで培ったグラップリング技術をベースに持つ若手選手。寝技の展開で主導権を握り、勝利を手繰り寄せたい。対するは、大阪から参戦する片岡familyの片岡巧嗣。まだ底を見せていない実力は未知数。この舞台でどのようなインパクトを残すか注目だ。堅実な技術を持つ辻か、謎多き片岡か。関西MMAの未来を占う、若き才能のサバイバルマッチ。

GRCHAN本戦OP

▼04試合 ウェルター級3分2R
西原聖人(総合格闘技道場コブラ会)
vs
横山光樹(POLAR GYM OSAKA)

柔道12年の投げ vs ボクシング5年の拳 ウェルター級の一戦。

西原は柔道12年のベースを持ち、アマチュアMMAデビュー戦も勝利している。対する横山は180cmの長身とボクシング5年のキャリアを持つストライカー。「組んで投げたい」西原と「距離を取って殴りたい」横山。先に自分の距離・形を作った方が勝つ、分かりやすいスタイルマッチとなる。

▼03試合 フェザー級3分2R
田中健人(総合格闘技道場コブラ会)
vs
仲村詠太(reversal gym osaka anne)

パンクラスAクラス3位・仲村 vs コブラ会・田中

アマチュアパンクラスAクラストーナメント3位の実績を持ち、10戦のキャリアがある仲村詠太と、コブラ会所属の田中健人が激突。経験豊富な仲村に対し、田中はコブラ会仕込みの組み力で勝利を掴みたいところ。フェザー級らしい力強い攻防に期待。

▼02試合 58㎏以下契約3分2R
田中悠暉(M3AFIT)
vs
和久田月聖(JAWSWEST)

「肩固め」vs「腕十字」。互いに武器を持つグラップラー対決

柔術大会優勝の実績を持ち、肩固めを得意とするM3AFITの仕事人・田中悠暉。対するは、昨年10月に鮮やかな腕十字で一本勝ちを収めたJAWS WESTの和久田月聖。田中が盤石のポジショニングで制圧するか、和久田が一瞬の切れ味でその腕を奪うか。グラウンド技術に秀でた両者による、ハイレベルな「極め」の応酬に期待が高まる。

▼01試合 バンタム級3分2R
殿井唯人(パラエストラROX)
vs
山脇魁斗(パラエストラ大阪)

伝統派空手&柔術 vs 元K-1、異なるバックボーンのパラエストラ対決

伝統派空手10年・柔術青帯の殿井と、元K-1ファイターの山脇による対戦。殿井は空手の距離と寝技を持ち、山脇はK-1仕込みの打撃を武器とする。距離を支配して寝技に持ち込みたい殿井に対し、山脇はいかに打撃で制圧できるか。互いの得意分野が明確な一戦。

GRACHAN最新情報

GRACHAN最新情報一覧
Translate(翻訳)>>