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【GRACHAN】ヘビー級タイトル戦、ウェルター級1位・青木vs25年3月以来の 参戦となるGRAND元王者ダリ、MMA甲子園王者ら注目のカードが一挙解禁!

ヘビー級タイトルマッチ、ウェルター級上位対決、MMA甲子園優勝者らの参戦が決定

総合格闘技団体『GRACHAN』の次戦における主要対戦カードが決定した。
メインはヘビー級タイトルマッチ。王者ベ・ドンヒョン(韓国)に、同級1位のハシモト・ブランドンが挑む。両者は2024年11月に対戦しており、当時はドンヒョンが判定勝ち。その後3連続KO勝利でランキング1位に上がったハシモトが、王座奪取とリベンジに挑む一戦となる。
ウェルター級では、同級1位の青木忠秀(コブラ会)と、元GRANDウェルター級王者のロクク・ダリ(TRI.H Studio)の対戦が決定。ダリにとっては2025年3月2日の『GRACHAN 73 』以来の復帰戦となる。本来はライト級も見据えていたが、久々の試合ということもあり今回はウェルター級での参戦。ライト・ウェルターのどちらの階級でも動けるポテンシャルを持つダリが、トップランカーの青木を相手にどう立ち回るか、王座戦線を占う実力者対決に注目が集まる。
また、今大会には「MMA甲子園優勝」の実績を持つ2名が参戦する。 フェザー級5位の吉田剛(BRAVE)は、階級を上げて新天地に挑む有田一貴(MIBURO)と対戦。同じく甲子園王者である松本大知(POLAR GYM OSAKA)は、前戦42秒の秒殺劇を演じた藤田大地(闇愚羅)を相手に再起戦へ臨む。
さらに、元バンタム級王者・手塚基伸(シークレットベースドミネート/コブラ会)のフェザー級転向2戦目も決定。同級3位・八木匠(パンクラス大阪稲垣組)との上位ランカー対決が組まれた。
王座戦からウェルター級トップ対決まで、注目のカードが揃う今大会の激闘にぜひご期待ください。

大会概要

大会名 GRACHAN 83
開催日 2026年7月26日(日)
開場 15:00 / 開始 15:30
会場 176BOX
〒561-0831大阪府豊中市庄内東町5丁目7−25
主催 GRACHAN実行委員会
チケット料金 柵内VIP指定席:20,000円
柵外全席自由席・立ち見:9,000円
当日券は各席種1,000円増しとなります。
入場時にドリンク代500円が別途必要となります。
未就学児は、保護者の膝上観戦に限り無料となります。
チケット販売所 イープラス
LIVE配信 RACHAN放送局、GRACHAN YouTubeメンバーシップにて配信予定

GRACHAN放送局 >
YouTubeメンバーシップ >

決定カード(※順不同)

▼フェザー級 5分2R・延長1R
手塚基伸(シークレットベースドミネート/コブラ会/バンタム級5位)
vs
八木匠(パンクラス大阪稲垣組/同級3位)

▼ウェルター級 5分2R・延長1R
青木忠秀(コブラ会/同級1位)
vs
ロクク・ダリ(TRI.H Studio/元GRANDウェルター級王者)

▼ヘビー級タイトルマッチ 5分3R
ベ・ドンヒョン(王者)
vs
ハシモト・ブランドン(挑戦者/同級1位)

▼フライ級 5分2R・延長1R
村松竜眞(MIBURO)
vs
天馬(パンクラス大阪稲垣組)

▼ライト級 5分2R・延長1R
堀田大智(M3A FIT)
vs
姜信一(フリー)

▼フェザー級 5分2R・延長1R
藤田大地(闇愚羅)
vs
松本大知(POLAR GYM OSAKA/MMA甲子園優勝)

▼フライ級 5分2R・延長1R
岡田達朗(パラエストラ大阪)
vs
滝川結都(パラエストラ天満)

▼フェザー級 5分2R・延長1R
有田一貴(MIBURO)
vs
吉田剛(BRAVE/同級5位/MMA甲子園優勝)

バンタム級 5分2R・延長1R
柴田修杜(FIGHTER’S FLOW)
vs
横見瀬大洲(TED)

▼ストロー級 5分2R・延長1R
田中創汰(MIBURO/デビュー戦)
vs
辻本涼太(POLAR GYM OSAKA)

参戦予定選手

村瀬賢心(ALIVE)

見どころ

▼フェザー級 5分2R・延長1R
手塚基伸(シークレットベースドミネート/コブラ会/バンタム級5位)
vs
八木匠(パンクラス大阪稲垣組/同級3位)

互いに前戦の悔しさを糧に!
植田戦からの再起を誓う元王者・手塚か、高橋戦からの復活を狙う八木か

生き残りと、上位への再浮上を懸けた、実力者同士のシビアな再起戦。元GRACHANバンタム級王者の手塚基伸は、国内外のリングで数々の修羅場をくぐり抜けてきた百戦錬磨のベテラン。今年3月の『GRACHAN 81』にて、満を持してフェザー級への階級アップ初戦に臨んだものの、植田豊のパウンドに屈し2R TKO負けという手痛い洗礼を浴びた。新階級2戦目となる今回は、何が何でもフェザー級での初白星が欲しいところ。本来の卓越したコントロール能力と、一瞬で一本を奪う至高のグラップリング技術をアジャストし、ベテランの底力を見せられるか。
対する八木匠は、現在フェザー級3位に位置する実力者。高い身体能力を活かしたアグレッシブなファイトスタイルを武器にランキング上位に君臨しているが、前戦では実力者・高橋孝徳のチョークスリーパーに一本負けを喫し、悔し涙をのんだ。
悲願のタイトル挑戦へ向けて再び突き進むためにも、トップ3の座を死守し、実績十分の元王者である手塚をここで撃破して復活の狼煙をあげたい。
前戦の敗戦から修正し、意地でも新階級での足がかりを掴みたい手塚の執念が勝るか。
あるいは、ランカーとしてのプライドを胸に、元王者を破って再びタイトル前線へ名乗りを上げる八木か。互いに退路を断った状況で交錯する、一瞬の隙も許されない濃密な主導権争いに注目せよ。

▼ウェルター級 5分2R・延長1R
青木忠秀(コブラ会/同級1位)
vs
ロクク・ダリ(TRI.H Studio/元GRANDウェルター級王者)

同級1位の青木が王座挑戦へ前進するか、元王者ダリがその実力を示すか

ウェルター級で行われる、トップランカーの青木と実績を持つダリによる一戦。
コブラ会所属の青木忠秀は、現在ウェルター級1位に位置するファイター。王座挑戦を視野に捉えるトップコンテンダーであり、このポジションを死守してタイトルマッチへと繋げるために、確実な白星を狙ってケージに上がる。
対するロクク・ダリは、TRI.H Studio所属。元GRANDウェルター級王者の肩書きを持ち、破壊力のある打撃を武器に数々のリングで実績を残してきたベテラン。再びトップ前線へ名乗りを上げるべく、この重要な一戦に臨む。
同級1位として牙城を守り切りたい青木がコントロールするのか、あるいは元王者のダリがその実力で牙城を崩すのか。ウェルター級の王座戦線を占う上で、見逃せない一戦となる。

▼ヘビー級タイトルマッチ 5分3R
ベ・ドンヒョン(王者)
vs
ハシモト・ブランドン(挑戦者/同級1位)

韓国での敗戦を糧に覚醒したハシモトが、王者ドンヒョンへのリベンジと王座奪取に挑む

GRACHANヘビー級のベルトを懸けた、因縁のタイトルマッチがここに実現。
両者は2024年11月、韓国で開催された『Fighter 100』のリングですでに一度相まみえている。当時、それまでの試合をすべて打撃のKOで片付けていたハシモト・ブランドンは、己のさらなる進化を見据え、敵地での急なオファーというシチュエーションの中、あえて「組み(投げ)」にいくテーマを自らに課して挑んだ。しかし、立ちはだかったベ・ドンヒョンの腰は想像以上に重かった。元プロサッカー選手(Kリーグ)という経歴を持つドンヒョンは、強靭な体幹と下半身でハシモトのアタックをシャットアウト。
試合中に打撃主軸へとプラン変更ができずに同じ展開を繰り返してしまったハシモトは、判定2-0で悔しい黒星を喫することとなった。
だが、この一戦がハシモトを大きく変貌させるきっかけとなった。
「あの負けがなければ、組みの練習をここまでやり込むことは絶対になかった」
そう振り返るハシモトは、敗戦への感謝を胸に猛特訓を重ね、その後は3連続KO勝利をマーク。元来の一撃必殺のストライキングに、柔道ベースのテイクダウンが融合したスタイルを確立し、ランキング1位まで駆け上がってきた。
迎え撃つ王者ベ・ドンヒョンは、2025年9月に前王者・荒東英貴を3R残り1秒で仕留めてベルトを奪取した、タフさとパンチ力を併せ持つチャンプだ。サッカーの戦場で培われた無尽蔵のスタミナと、後半になっても落ちないタフネスは健在。
ハシモトにとって、再び目の前に立ちはだかる大きな壁として防衛戦のリングに臨む。
過去の反省をすべて修正し、引き出しを増やしてリベンジへ挑むハシモトの修正力が勝るか。それとも、王者がふたたびそのフィジカルとスタミナで跳ね返すのか。
お互いの手の内を知り尽くした二人が、GRACHANのリングでベルトを懸けて再び激突する。

▼フライ級 5分2R・延長1R
村松竜眞(MIBURO)
vs
天馬(パンクラス大阪稲垣組)

過去に一本勝ちの実績を持つ村松か、前戦でプロ初勝利を挙げた天馬か

今後の動向を占う一戦。
MIBURO所属の村松竜眞は、これまでのGRACHANのリングにおいて、リアネイキドチョークによる一本勝ちを収めた実績を持つファイター。確かな寝技の技術を武器に、今回の試合でも勝利を目指してリングに上がる。
対する天馬は、パンクラス大阪稲垣組所属のファイター。2025年9月のプロデビュー戦(田岡桂萌戦)での判定負けを経て、2026年2月の『GRACHAN 80』にて判定勝利を収め、プロ初白星を挙げた。天馬にとっては、デビュー戦で敗れた田岡と同じ「MIBURO」の所属選手との対戦となる。
確実な一本の技術を持つ村松が試合をコントロールするのか、あるいは前戦で初勝利を挙げた天馬が連勝を飾るのか。公式戦績とデータが示す通り、互いの現在地が激突するフライ級の一戦。

▼ライト級 5分2R・延長1R
堀田大智(M3A FIT)
vs
姜信一(フリー)

前戦でプロデビュー戦を飾った堀田か、タイ・バンコクを拠点にしてきた姜か

M3A FIT所属の堀田大智は、今年2月の『GRACHAN 80』でプロデビューを果たし、判定勝利でプロ初白星を挙げたファイター。プロ2戦目となる今回、連勝を目指してケージに上がる。
対する姜信一は、タイ・バンコクを拠点に腕を磨いてきたフリーのストライカー。
前戦のデビュー戦を勝利で飾った堀田がその勢いのまま試合をコントロールするのか、あるいはタイで経験を積んできた姜がそのストライキングで立ち回るのか。堀田が2戦目にしてさらなる適応力を見せるか、姜がケージの中でその打撃力を爆発させるか、スリリングな展開が期待される。

▼フェザー級 5分2R・延長1R
藤田大地(闇愚羅)
vs
松本大知(POLAR GYM OSAKA)

前戦で42秒の勝利を収めた藤田か、甲子園王者であり再起を狙う松本か

闇愚羅所属の藤田大地は、2025年2月の『GRACHAN 72』で竹下登と対戦。1R 0分42秒、フロントチョークによるTKO勝利を収めており、今回の試合でもその決定力が注目される。
対する松本大知は、POLAR GYM OSAKA所属のファイター。高校時代に第2回MMA甲子園フェザー級トーナメントを制した実績を持つ。直近の試合となる2025年4月の『DEEP OSAKA IMPACT』では三井俊希に2R TKO負けを喫しており、今回はそこからの再起を懸けたケージインとなる。
前戦で電光石火の勝利を挙げた藤田が再びその極め力を発揮するのか、あるいは甲子園王者としてのバックボーンを持つ松本が再起の白星を掴むのか。鮮烈なインパクトを残した藤田の秒殺劇か、松本の修正力かが試される。

▼フライ級 5分2R・延長1R
岡田達朗(パラエストラ大阪)
vs
滝川結都(パラエストラ天満)

プロ初勝利を掴みたい岡田か、プロ2戦目に臨む滝川か

パラエストラ同門の別支部所属同士によるワンマッチ。
パラエストラ大阪所属の岡田達朗は、現在プロ戦績0勝3敗。これまでの敗戦を糧に、何としてでもプロ初白星を掴み取るべく、強い執念を持って今回のケージへと上がる。
対する滝川結都は、パラエストラ天満所属のファイター。前戦のプロデビュー戦(津野智輝戦)で判定勝利を収め、1勝0敗の戦績で今回のプロ2戦目を迎える。
悲願のプロ初勝利に向けてケージに上がる岡田が意地を見せるのか、あるいはデビュー戦を制した滝川が2戦目も白星を飾るのか。それぞれの数字とテーマを背負った両者が、フライ級の5分2R(延長1R)で火花を散らす。

▼フェザー級 5分2R・延長1R
有田一貴(MIBURO)
vs
吉田剛(BRAVE/同級5位)

階級を上げて新天地に挑む有田か、5月大会で1R TKO勝利を挙げたランカー吉田か

さらなる高みを目指す有田と、それを迎え撃つランカー吉田による注目のワンマッチ。
MIBURO所属の有田一貴は、2025年11月の『GRACHAN 78』で田中智也に一本負けを喫したのち、今回は階級を上げてフェザー級へ転向することを決断。パワーやスピードのバランスを再構築し、新天地でのリスタートと上位進出を狙ってケージへと上がる。
対する吉田剛は、名門BRAVE所属の同級5位。昨年12月の『ヘリオス2』で佐藤藏ノ介に勝利すると、先月5月17日の『GRACHAN 82』では倉水大輝を相手にわずか1R 2分12秒、パンチによる鮮烈なTKO勝利を収めて連勝をマーク。上位ランカーとしての確固たる実力と意地を示し、さらなる高みを見据えてケージへと臨む。
ビルドアップされた身体でフェザー級初戦に臨む有田がそのポテンシャルを爆発させるのか、あるいは直近のTKO勝利で波に乗る吉田がランカーの壁として立ちはだかるのか。新たな挑戦を始める有田と、階級の門番として構える吉田による、フェザー級の今後を占う重要な一戦が展開される。

▼バンタム級 5分2R・延長1R
柴田修杜(FIGHTER’S FLOW)
vs
横見瀬大洲(TED)

5月大会の悔しさを糧に再起を狙う柴田か、岡山のTEDからプロデビュー戦に臨む横見瀬か

再起を懸ける柴田とフレッシュな新鋭・横見瀬によるワンマッチ。
FIGHTER’S FLOW所属の柴田修杜は、先月5月17日の『GRACHAN 82』に出場したものの、田中仁を相手に判定で敗れ苦杯を舐めた。短いスパンでの連続参戦となる今回は、前戦の課題を即座に修正し、何としてでも勝利を掴んで這い上がるべく強い執念を持ってケージへと戻ってくる。
対する横見瀬大洲は、岡山のジム「TED」に所属するファイター。今回が満を持してのプロデビュー戦となり、強豪が集うGRACHANのバンタム級前線へ向けて、中国地方から強い決意を胸に東京の舞台へ乗り込んでくる。
前戦の敗戦から即座の巻き返しを誓う柴田がケージの経験値で上回るのか、あるいは失うもののない横見瀬がデビュー戦で鮮烈なインパクトを残すのか。互いの意地と未来が交錯する、予測不能な一戦の行方に注目だ。

▼ストロー級 5分2R・延長1R
田中創汰(MIBURO/デビュー戦)
vs
辻本涼太(POLAR GYM OSAKA)

プロ初陣で鮮烈な印象を残したい田中か、前戦の秒殺負けから死に物狂いで再起を期する辻本か

ストロー級で組まれた、デビュー戦の田中と後がない辻本による一戦。
MIBURO所属の田中創汰は、今回が満を持してのプロデビュー戦となる。京都の名門ジムで牙を研いできた新鋭が、格闘技人生の幕開けとなるこの重要な初陣でどのような動きを見せるのか、そのポテンシャルに期待がかかる。
対する辻本涼太は、POLAR GYM OSAKA所属。今年開催された『GRACHAN 81』のケージに上がったものの、三笠貴大を相手にわずか1R 36秒、パウンドによるTKO負けという手痛い洗礼を浴びた。直近の秒殺敗戦という屈辱を晴らし、組織内での生き残りをかけるためにも、今回は並々ならぬ覚悟でケージへ向かう。
勢いそのままにプロ最初の白星を強奪したい新星・田中がケージを掌握するのか、あるいは後がない辻本が執念を見せてプロの意地を通すのか。それぞれの格闘技人生の岐路となるストロー級の一戦、その結末から目が離せない。

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